エニシー グローパックは、美容業界で長年愛され続けている炭酸ガスパックです。
SNSでは「整形級パック」と話題になったこともあり、芸能人や美容家にも愛用者が多いことで知られています。
そして2026年、約10年の研究と進化を経て誕生した最新モデルが「エニシー グローパック FUTURE」です。
FUTUREの最大の特徴は「iPSF®」
一般的な幹細胞培養液は脂肪や臍帯などの幹細胞の培養液を使っています。これは、エニシーグローパックPRECIOUSに配合されています
一方、エニシー グローパック FUTUREは、iPS細胞研究から着想を得た培養液由来成分「iPSF®」を配合した最新処方です。
どちらも細胞そのものではなく、細胞が分泌した美容成分を活用しています。
さらにFUTUREには
- 炭酸ガス
- iPSF®
- ATP
- バクチオール
- グルタチオン
などが組み合わされ、肌環境を整えることを目指した処方になっています。
じゃあ「幹細胞」と「iPS細胞」って何が違うの?
美容業界ではよく耳にする言葉ですが、何となく良い感じはしますが、実際には違いをご存じない方も多いと思います。
幹細胞とは?
幹細胞は、生まれた時から私たちの体の中に存在している細胞です。
例えば
- 脂肪
- 骨髄
- 臍帯(へその緒)
などに存在し、
傷ついた組織を修復したり、新しい細胞を作ったりする役割があります。例えるなら、「修復専門の職人さん」のような存在です。
iPS細胞とは?
iPS細胞は、普通の皮膚などの細胞を、特殊な技術で赤ちゃんのような非常に若い状態まで初期化した細胞です。
ここでいう「赤ちゃんのような状態」とは・・
赤ちゃんの肌になるという意味ではなく、細胞そのものが生まれたばかりのような高い可能性を持つ状態ということです。
そのため、
- 神経
- 心臓
- 肝臓
- 網膜
- 血液
など、さまざまな細胞へ変化できる能力があります。
例えるなら、
「まだ将来が決まっていない子ども」 医師にも、美容師にも、看護師にも、料理人にもなれる可能性を持っているようなイメージです。
だからこそ、iPS細胞は再生医療の分野でも世界中から注目されています。
化粧品にiPS細胞が入っているの?
答えは「いいえ。」 化粧品に細胞そのものは入っていません。
配合されているのは、細胞を培養する過程で分泌された美容成分です。
つまり
- 幹細胞培養液=幹細胞が分泌した美容成分
- iPSF®=iPS細胞研究から着想を得た培養液由来の美容成分
という違いになります。
私がFUTUREをおすすめする理由
私は美容の仕事をしていますが「流行っているから」「話題だから」という理由だけで、お客様に商品をおすすめすることはありません。
だからこそ、まずは自分自身で使い、自分の肌で感じ、もしくはお客様に試していただいて、本当に納得したものだけをご紹介したいと思っています。
サロンで使用している化粧水やおすすめするものはすべて、そうしています
エニシー グローパック FUTUREは、
長年支持されてきた炭酸ガスパックに、最新の美容研究から着想を得たiPSF®、さらにATP・バクチオール・グルタチオンなどを組み合わせた最新処方です。
もちろん化粧品ですので、感じ方には個人差があります。
だから私は、
これからも自分自身の変化を正直に発信しながら、「本当に良い」と感じたものだけを、お客様へお伝えしていきたいと思っています。
もし興味がありましたら、お気軽にご相談ください。
あなたのお肌に合ったケアを、一緒に考えていけたら嬉しいです。
