半分あきらめていた目元。グローパック52回目で思うこと


私は以前から、左目の下のたるみ、いわゆる「目袋」がずっと気になっていました。

何をしてみても、ここだけはなかなか変わらない。

鏡を見るたびに気になるけれど、

「もうこれは年齢的に仕方ないのかな」

そんなふうに、半分あきらめていた部分でもありました。

そんな私がグローパックを始めて、今日で52回目。

最初の頃は、肌のハリやツヤなどを感じることはあっても、目袋については正直、

「ここは変わらないだろうな」

と思っていました。

ところが、40回を超えた頃からです。

朝、鏡を見た時に、

「あれ?今日は目の下が少し小さい気がする」

と思う日が、時々出てくるようになりました。

もちろん、本当に小さな変化です。

毎日必ずそう感じるわけでもありません。

でも、ずっと気になっていて、何をしても変わらないと思っていた場所だからこそ、私にとってはその小さな変化がとても大きい。

「もしかしたら、まだ変わっていけるのかもしれない」

そう思えたことに、自分でも驚いています。

52回まで続けてきて、今は素直に、

続けてきて良かったな。

と思っています。

そして、グローパックを始めて変わったのは、肌だけではありませんでした。

「もっと肌を良くしたい」

そう思うようになって、以前よりフェイシャルケアをする機会も増えました。

以前なら、

疲れたから今日はもういいや。

また今度でいいや。

となっていた日でも、

「せっかくここまでやってるんだから、もう少し大切にしてみよう」

と思えるようになった。

グローパックがきっかけになって、自分の肌に手をかける行動そのものが変わってきたんだと思います。

それから、もうひとつ。

仕事で疲れている日や、寝不足の日。

鏡を見て、

「今日、疲れてるなぁ……」

と思うこともあります。

そんな時でも、

「でも、パックしてるから大丈夫」

と思えることがあります。

もちろん、パックひとつですべてが解決するわけではありません。

だけど、自分のために何かを続けている。

ちゃんと自分の肌をいたわっている。

そのことが、少しだけ安心感につながっているのかもしれません。

今回の写真は、1回目の後と52回目のパック後。

撮影条件や光の当たり方も違うので、写真だけで単純に比較することはできません。

それでも私自身は、肌全体の印象や、ずっと気になっていた目元に少しずつ変化を感じています。

まだ52回。

これからどう変わっていくのか、私自身が一番楽しみにしています。

大きな変化だけじゃなくて、

「今日、なんだかちょっといいかも」

そんな小さな変化も大切にしながら、これからも続けてみようと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次