50代の私が始める小さな整え習慣

最近、私が気になっていること。

布団に入っても、なかなか眠れない。
夜中に目が覚めると、そのあと眠れない。
朝起きた時に、「寝たはずなのに、昨日の疲れが残ってるなぁ」と感じることがあります。

それからもう一つ。

お腹まわり!これは最近始まったことではありません(笑)前からぽっこりしています。

でも50代になって、「このままでいいのかな」「これからもっと筋力が落ちたら?」「健康のためにも、少しは何かした方がいいよね」そんなことを考えることが増えてきました。

睡眠も気になる。
体型も気になる。
体力も気になる。

でも、「運動しなくちゃ」「痩せなくちゃ」「生活を変えなくちゃ」と思えば思うほど、なぜか何もしたくなくなる。

私には、このパターンがよくあります。

だから大きなことを頑張るのではなく、毎日の生活の中でできる小さなことを、しばらく続けてみようと思います。

湯船につかる

40~42.5℃程度のお風呂に、寝る1~2時間前に10分以上入ることで、入眠までの時間が短くなったり、睡眠の質が良くなる可能性が報告されています。

お風呂で一度体が温まり、その後、体の中心の温度がゆっくり下がっていく。

その体温の変化が、眠りに入りやすい状態につながると考えられているそうです。

湯船につかる時に「今日も一日よく働いたね」「今日もこの体で動いてくれてありがとう」

そんなふうに、自分の体をねぎらう時間にします。

足を丁寧に洗う

普段のお風呂では、足って意外とササッと洗って終わっていましたが、足裏の角質や皮膚の状態も、ちゃんと見てあげたい場所。

指と指の間まで一本ずつ丁寧に洗いながら、趾間をしっかり刺激します。

毎日ずっと私の体を支えてくれる足に「今日も一日、私を支えてくれてありがとう」って感謝しながら。

ぽっこりお腹には、数分だけ

長年付き合っている(笑)ぽっこりお腹。

ここも、「腹筋30回!」なんて決めたら、私はきっと続きません。

だから、数分だけ。

お腹まわりを意識した簡単な運動をしてみます。

この3つ

40代、50代になると、若い頃にはなかった体の変化や、これからの健康への不安が少しずつ増えてきます。

でも、不安になって、自分を追い立てるだけじゃなくて、今まで頑張ってきた体に「これからもよろしくね」と言いながら、できることを少しずつ。

眠りや体、お腹まわりにどんな変化があったのか・・良かったことも、続かなかったことも(笑)

またここで、正直に書いていこうと思います。

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